使ってポイは時代遅れ、今どきはお洒落にリサイクル

ホットに活用

夏祭りの裏技活用術

夏の暑い日に飲み物を持ち歩くとすぐにぬるくなってしまいます。
そんな時でも、カップがあれば大丈夫。
飲み終わったカップをきれいに洗います。
コンビニなどで、氷を買ってその氷を入れます。
数人でクラッシュアイスなどを1個購入すれば、余った氷を持ち歩く必要はありません。
その中に、好きな飲み物を入れておけば、持ち歩きに便利です。
氷入りなので、すぐにぬるくなってしまうと言うこともありません。
なくなればまたそこに氷と飲み物を足すだけです。
数回使ったカップは、帰りにゴミ箱へ。
そうすると荷物になりません。
飲み終わった空の水筒を持ち歩く必要もありません。
夏祭りや花火大会などにも使える裏技です。
また、屋台などで売っている飲み物は高いので、こうすると費用が抑えられます。

カップで工作

ホット用の紙のカップを使って親子で工作してみませんか。
タコ糸でカップとカップをつなげるだけで、糸電話が出来ますし、輪ゴムを何本か口のところにわたすとギターのような楽器が出来ます。
中に小豆や小石を入れて口と口を止めたら、マラカスになります。
ロケットにも形が似ているので、2つ使って、ピストンを作って飛ばしたり、たくさん組み合わせてお城を作ったり。
というように、紙カップを使った簡単な玩具はいくらでも作れます。
飲み終わったカップを使って、親子で考えたオリジナリティあふれる玩具を作ってみるのもよいでしょう。
飲み終わって捨てるのはもったいない。
カップで工作するものを考えることで、お子さんの想像力も養われます。


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